斎場の意味(落合,堀ノ内,日華,桐ヶ谷,戸田)
親族の葬儀で桐ヶ谷斎場に列席してきました。
ふと思うに、斎場って普段は使わない言葉ですが、正確には何を意味するのでしょう?
「斎」ということばは神聖な儀式を意味するようで、神社にも斎宮とかで使われています。
であれば、斎場は葬式に限らず神とか仏に関わる儀式全般を行う場ということか。
例えば結婚式の会場を「斎場」ということはありえるのでしょうか?
詳しい方、教えてください!
☆町屋,谷塚,四ツ木,臨海,代々幡,落合,堀ノ内,日華,桐ヶ谷,戸田☆
アドバイス
仰るとおり、「斎」をする場が斎場だとすれば、神道儀礼全般が該当しそうです。
斎はもともと神道に関わる言葉で、厳密にいうと仏式の葬儀に使うべきかという疑問もあります。
ただ、現在では、斎場といえば葬儀場に限定された使い方がされています。神式・仏式・キリスト教式に関わらず。
葬儀は縁起が悪いと認識されているため、他のセレモニーとは言葉の面でも峻別されるに至ったのだと思います。
☆町屋,谷塚,四ツ木,臨海,代々幡,落合,堀ノ内,日華,桐ヶ谷,戸田☆
アドバイス
斎場はもともと神道用語ですね。
神道では死穢を忌避するため神社のある神域で葬儀や埋葬をすることはご法度でした(今は神社も生活手段として葬儀を行っていますが)。
そのため、神社とは別に故人の自宅や村の集会所を代理の「斎の場」として結界し葬儀を行ったわけで、これが斎場=葬儀場に定着した背景だと思います。
それが「神道儀礼としての葬儀場」という本来の意味を離れて、宗教に関わらず「葬儀をする場所」が斎場というように変化していったようです。
☆町屋,谷塚,四ツ木,臨海,代々幡,落合,堀ノ内,日華,桐ヶ谷,戸田☆